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世界の44%の郵便物を扱っているのは 2007/11/15 アメリカ郵便局(USPS)の資料を読んでいたら、こんなことが書いてありました: "We handle 44% of the worlds mail volume. Japan, the second largest carrier of cards and letter, handles 6%." アメリカがそんなに多くの郵便物を扱っていたとは。 郵便物を扱っていると、日本のシステムはたいしたもの、他と比べるとすばらしすぎるといつも思います。ヨーロッパに送ると、お荷物が税関で1ヶ月とか「寝て」いるの例がよく見られます。 それでもまだ届くからましです。ほとんどのケースが迷子になるという怖ろしい地域もあります。また、アメリカからカナダへのお荷物には、関税がかかるケースがほとんどです。日本からカナダへは滅多にかからないと聞くのに、郵便事情もいろいろで興味深いですね。 |
海外の店で買って商品が届かなかった?! 2007/10/11 「海外のお店から買ったけど商品が届かなかった」 そんな経験、みなさまはございますか? 最近、そんな経験がある方や、そんな話を聞いたことがあるという方からお問い合わせをいただくことが多いのです。過去そのようなお問い合わせを受けたことは一度もなかったので、ここにして突然偶然なのか意味があるのか、不思議に思いながらも驚いています。 当ショップでは約5年の販売で紛失したケースは1件です。 ・「郵送途中で紛失した」 の可能性があり、利用規約で「郵送中の事故(紛失破損など)は責任負えません」とはあるものの、初めてのケースということで悩み悩んだものでした。(結局、このケースでは代替品をお送りしています。) アメリカ郵便局では、今年5月に大幅なシステム改正を行いました。それを受けて、船便は廃止になり、日本へはプライオリティメール・インターナショナルという配送方法から追跡が可能になりました(他国では追跡不可なケースがあります)。 追跡機能がついたのは喜ばしいながら、その分大幅な値上げとなり、ショップでは、それまでの均一料金では差額分をとても負担しきれず、やむなく重量制へと変更することに。
その後、お客様のリクエストを受けて、最も経済的な料金設定のファーストクラスメール・インターナショナル(一般航空便)での発送も承ることになりました。 100円からの送料設定である「ファーストクラス」は、バブル封筒で重量をなるべく軽くおさえて、服や首輪などの単体では300〜1200円ぐらいでお届けできるので人気高い配送方法ですが・・・
ファーストクラスでの発送は、終了することを検討しています。 やはり、文頭のような不安を与えてしまってはショップ失格だと思うのです。たとえそれが他店のケースだとしても、私達にはありがたい勉強材料として真摯に受け止めなくてはいけない。新ブランド・新商品だったらまして商品に対する不安がおありかもしれないのに、せめて到着ぐらいは安心してお待ちいただけるようにすべき・・・
当ショップに限らず、日本のお客様がアメリカのお店で、配送業者にアメリカ郵便局を利用するならば、配送方法に「プライオリティ」、または「エキスプレス」をお選びいただければ日本への小包追跡が可能です。共に保険(別費用)もかけられるので、紛失時の保証を付けたいときには、その旨を店側にお伝えしてみてください。(もし、そのときの対応がめんどくさがるようでしたら黄信号ですのでご用心あれ。) |
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