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米国から日本へ、2倍3倍の価格は許容範囲? 2007/10/09 ここ数年、家の近くにあるモールでは、店の出入りが激しくなりました。デパートも2件、全国規模のファッションチェーン店でさえ潰れたりするこのモール、小さなお店ではもっと打撃が激しいようです。 競争相手が出来た、顧客層が変わった、出店条件が悪くなった・・・いろいろな理由があるのだと思います。モールのオーナーは他州に住んでいて、かつては栄えたモールがどんなに寂れているか、気にかけていないことを非難する声すらあります。 「これこれが欲しいときには、あそこのお店に行こう」そんな風にいつもウインドウショッピングしていたお店が、閉店してしまうのをみるのは寂しいものがありますが、そこでふと思う、自分はどのくらいそのお店を利用していただろうか。 ショップでは、未取扱のブランドへの取り扱いご希望リクエストをよくいただきます。そして、ご希望される理由として『日本では2倍〜3倍にも価格が上がる』と、価格に関する懸念や関心によりリクエストをされるお客様が多くいらっしゃいます。ごもっとも。 価格は大切です。価格は大切ですが、残念ながら私にとっては、価格が理由だけでは取引は開始できない、価格にプラスアルファがないと取引を検討することも躊躇してしまいます。 アメリカから日本への輸入犬グッズに限っては、2倍ぐらいの差なら良心的だと私は思います。3倍でも私には認められる範囲だと思えてしまう。なぜなら、その商品がその価格なのは、それなりの理由があるということが見えてしまうからです。 近頃の石油高騰による原料運送料等の値上げは各分野で痛手を受けていることでしょう。そして、ショップ経営の『苦労』を知っているからこそ、同業者を応援したくもなる。地元で、実店舗で同じ商品があるならば、少々高くてもそちらのお店で買ってほしい、そう願うのです。 好きなお店がありましたら、少々価格が割高でも、ぜひそのお店でお買い物をしてあげて下さい。お買い物をすることで、そのお店の存在をサポートすることになります。ビジネスの世界も過酷です。ウインドウショッピングのお客様だけでは存在できないのもまた事実なのです。 ちなみに、当ショップはオンラインブティックであり、ディスカウントストアではありません。契約上メーカーの小売希望価格で販売しております(セール品除く)ので、極端な為替変動がない限り、日本語サイトでは価格の上下変更はありません。 それ故、残念ながら当ショップの価格は最安値とは言い切れないかもしれません。価格を優先したいお客様は是非リサーチ下さいませ! |
日本ってすごい!犬グッズのメッカと 2007/10/05 ロイターによると、日本では犬の数が増えているそうですね。実際に、犬人口は、10才以下の子どもより多いのだとか(2006年には13.1百万匹の犬がいたそうな)。その数に影響を受けて、日本では犬に関連したグッズのマーケットが拡大しているとの記事を読んでいました。
実は、アメリカの犬グッズ・犬グッズブランドのほとんどは日本でも買える!ってご存知でしたか? 日本は世界でも有数な犬グッズマーケットで、トレンドの仕掛け人(国)でもあります。犬グッズの「メッカ」と呼んでもいいぐらいです。 アメリカのメーカーは日本を注目し、日本からは毎年多くのバイヤーがトレードショーへやってきます。アメリカで販売されているほとんどの商品が日本市場へも流れているといっても過言ではありません。 日本で販売されていないブランドは ・アメリカ国外に売らないというこだわりをもっている のいずれか、ショップで気になる商品を見かけたら、まずは最寄りの実店舗や日本在住のオンラインショップで探してみることをおすすめします。 それでも再び戻ってきてくださるお客様、どうもありがとうございます! 実店舗が周りにない、実店舗に行く時間がない、リサーチする時間がない、当店で行っている寄付活動に賛同する、愛犬が保護犬なので割引制度を利用したい・・・いろいろな理由がおありかと思います。 何かありましたら、お気軽にお声をおかけください。「他店でアメリカ犬グッズを購入したけれど質問がある」?ご遠慮なくどうぞ!商品に関するお問い合わせの半分は、他店での購入アイテムですし、私共で手助けが出来ますならば喜んで。当店取扱品・ブランドならまず間違いなくお力添えができるかと思います。 みなさまとの出会いを心より楽しみにしております。 |
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