Greetings from Colorado, USA!
はじめまして!ご来店ありがとうございます。運営責任者のまりです。SHIPPO SHIPPO(シッポー・シッポー)は、アメリカ合衆国コロラド州にてビジネス登記をしているセレクトショップです。ホームページ販売は、アメリカ国内をはじめ、海外では日本を中心に、各国への販売を取り扱っております。
家族の一員であるコンパニオンアニマルとの生活を、より楽しく、より快適に。そこにあるだけでついフフと笑みがこぼれるような愉快なアイテムから、地球・人・動物にやさしいエコなグッズまで、みなさまのドッグライフを応援します!
Where is Colorado?
アメリカの中西部に位置します。冬はスキー、スノーボーディング、夏はキャンプ、ハイキング、ラフティング、フライフィッシング、ロッククライミング、乗馬など、スポーツがオールシーズン楽しめます。日本との時差:マイナス16時間(夏時間-15)。
ボールダー市は日本のマラソン選手の合宿先として知られているでしょうか。ロハスの発祥地とも言われています。アメリカで最もドッグフレンドリーな街としてリストアップされたのはコロラドスプリングス市。州都デンヴァーは標高がちょうど1マイル(約1600m)なことから「マイル・ハイ・シティ」とも呼ばれます。多くの著名人芸能人が超高級別荘をかまえる避暑(避人?)州でもあります。
The role of dog related business
営利活動(ビジネス)で非営利活動(犬猫の保護活動)を支える。それがこれからの犬グッズショップの在り方であるべき・・・当ショップでは、まだまだ微力で恥ずかしながら、レスキュー活動の応援をさせていただいています。これもすべて当店をご利用下さるお客様があってこそ。ご愛顧に感謝!ありがとうございます!
Rescuing Dogs - a story that influenced SS
アメリカには、犬を保護するシェルターが数多く存在しますが、一定期間を過ぎると殺される「キル・シェルター」がまだまだ多いのが実情。そんなシェルターに出向き、殺される数日前という子犬たちを救い、訓練をしなおしてレスキュードッグにさせる団体があるそうです。
ある日、この団体の運営者は、檻のなかでとても元気よくはねまわり、運営者の姿をみるとかけよってきてしきりにモーションをかけるゴールデンレトリバーの子犬を見つけました。まだ10ヶ月のこの子犬は、問題児としてすでに3家族を転々とした後、シェルターに連れ込まれたのでした。
「犬にはそれぞれの性格があり、それぞれの性格にあった飼い主に出会うことが大切」と信じる運営者は、行動に問題こそあれ、反応がすぐかえってきたそのゴールデンの子犬をひきとることにしました。一方で、レスキュードッグをパートナーとして迎えたい消防士たちが、書類を提出し、団体から支持された準備練習をちゃくちゃくとこなしていました。
シェルターから引き取られてから半年ほど、トレイナーのもとで再トレーニングを受けたゴールデンの子犬は、長い道のりだったものの、トレーナーの命令を聞けるようにまで成長します。
ついに消防士たちと犬たちの対面の日、それぞれの犬の性格にあう消防士はどの人かと、犬が一匹ずつ連れ出され、5人の消防士との相性を運営者とトレーナーは観察。ゴールデンは、連れ出されたとき真っ先に走りよった消防士のパートナーとなることが決定しました。
トレーナーの監視のもとで、訓練を受けながら、絆を深めていったゴールデンとこの消防士。問題児だった過去なぞにおわせないほど「完璧」な落ち着いた犬になっていました。消防士の家族との関係も良好、このゴールデンには穏やかで辛抱強い性格の飼い主が必要だったのです。
レスキュードッグになるためには、数々の訓練の後、試験に合格しなければなりません。その日のために、毎日訓練をつみかさねるゴールデンと消防士。運営者は言います。「死ぬのを待つだけだった子犬が、レスキュードッグとして人を助けコミュニティを助けることに従事する、これは人間にとっても犬にとってもWin-Win(勝ち)の結果なのだ」と。
「犬にも二度目のチャンスを」。将来はどのような形であれ、このような「見放された」犬にもチャンスを与えられるようなことに従事したい、との思いを抱きながら、SHIPPO SHIPPOは運営されています。
Community Support
4-1: "Innocent Victims Monthly Gift"
当ショップでは、2004年9月~2011年10月まで、毎月18ドルをASPCA (動物虐待防止協会;ニューヨークに本部をおいて全米規模で活動している動物愛護団体)の "Innocent Victims Monthly Gift" に寄付。
これは、諸事情で保護されて心身ともに傷を負ったコンパニオンアニマルにセカンドチャンスを・・・というプログラムです。みなさまのお買い物の一部は、このプログラムをとおして、身寄りのないコンパニオンアニマルの心身の健康向上や自立・里親が見つかるまでのサポート等に役立たれました。感謝!総計寄付額:1530ドル。
4-2: Think of Adoption First...
「動物の保護(レスキュー)・里親募集活動に関わっている」「非営利のシェルター団体・保健所から迎えた犬猫に買ってあげたい」・・・ボランティアメンバー、シェルター・保健所から犬猫をひきとった方など、日本の動物保護活動に関わっている方に、割引制度を提供しています:
- 割引額・・・対象アイテムの合計金額より20%OFF
- 対象外・・・セール商品、特別価格商品は対象外となります
- 対象国・・・日本住所への販売のみ
- 制約・・・他のクーポン・割引との併用は出来ません
割引制度は2011年4月30日をもって終了いたしました。永らくのご支援・ご利用誠にありがとうございました。
4-3: 物資支援
日本で犬猫保護活動を行っているシェルター様に、物資支援を行っております。リクエストはいつでも受け付けております。物資支援をご希望のシェルター団体様(個人・組織問いません)は、必定事項を添えてお問い合わせ下さい。当店スタッフ内で検討した後、結果をご連絡いたします。
- シェルター団体名(組織、個人問いません)
- 担当者のお名前
- シェルター団体の連絡先(住所、ホームページURL)
- 活動内容の詳細(インターネットで活動を確認できるURLを必ずお書き添え下さい)
- 希望する物資
過去の物資例>>>保護されたワンちゃんに使用するための首輪・リード・ハーネス・カウプラー、団体バザーやフリーマーケットへの出品アイテムとして犬服など、ワンちゃんのトレーニングにジェントルリーダーヘッドカラー各種など
4-4: サポート活動履歴
2004年09月 ASPCAへのマンスリーギフト毎月寄付開始
2005年01月 日本向けに「20%割引制度」開始
2005年09月 ハリケーンカトリーナ被害に対してペット救援活動への寄付:HSUS "Disaster Relief Fund 2005"
2005年09月 日本ドッグホーム協会様へ物資支援
2006年07月 ポチたま会様へ物資支援
2007年02月 CATNAP「小さな命を救うネットワーク」様へ物資支援
2007年10月 年間25000匹もの動物保護レスキューにあたるデンヴァーで最大規模のアニマルシェルター "Dumb Friends League/Humane Society of Denver, Colorado USA" へ寄付
2008年12月 Dumb Friends League へホリデーギフト寄付
2010年01月 ハイチ災害に対してアニマル救援活動への寄付:HSUS "Disaster Relief Fund"
2010年12月 Dumb Friends League へホリデーギフト寄付
2011年04月 東日本大震災に対して3/15~4/28までの売り上げの10%を米国赤十字をとおして日本へ寄付
2011年10月 ASPCAへのマンスリーギフト寄付を無事完了

デンヴァーのアニマルシェルター"Dumb Friends League"
Media Coverage
TV
日本テレビ世界まる見え!テレビ特捜部(資料提供)
Radio
FM NACK5 "NACK ON TOWN" (2005年9月27日放送)
Web
みなくるペットバンザイ, @nifty デイリーポータルZ
2004年4月11日の「cool dog site of the day」に選ばれました
Magazines
『ペイクセレクト』 (ペイクマガジン;2008年7月号)
『月刊わんだfull』 (2006年12月号)
『アニマルペップ』 (2006年10月号)
『RETRIEVER』 vol.45 (2006年10月号)
『DOG FAMILY』 vol.41 (2004年8月2日発売)
『ペットと行く旅』 (2004年春夏号)
『DOG FAN』 (2004年3月号)







